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先斗町のBARで働いている活発なのか、引きこもりなのかわからないバーテンダーです。

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2009年10月

2009年10月15日 (木)

シングルモルトウイスキー白州18年

白州蒸留所の森の貯蔵庫に眠る数十万の樽のなかから、18年以上の熟成期間を経たモルト原酒を厳選して作られるシングルモルトウイスキー白州18年は、発売年である2006年にISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)金賞受賞、翌2007年にはIWCS(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペディション)で金賞を受賞しています。権威ある2つのコンペにおいて金賞を受賞した、つまりは世界に認められたその味は・・・

・アロマ(グラスごしに感じられる香り)
トゲトゲしさのない、平らかで奥行きを感じさせる甘い香り。乳製品のようなクセも感じ取れる。
・フレーバー(口にしたとき感じられる香り、味)
太陽をたくさん浴びた干草を連想させる。クリームチーズの印象と干し柿のような甘さが同居する。12年のような刺激はないけれど、長期熟成による柔らかなコクが白州シリーズ独特のスモーキーフレーバーを包んでいる。

(ちょっと照れる表現ですが)日中に太陽の光をたくさん浴びた、雄大な森の夕方の風景を思い浮かべながら飲むのが、シングルモルトウイスキー白州18年の最高のサカナになると思います!

ワンショット2500円です!

2009年10月 8日 (木)

シングルモルトウイスキー白州12年

サントリー製品の紹介が続きます。今回紹介するのはシングルモルトウイスキー白州12年です。
サントリーがウィスキーを造り始めて50年が経った1973年、山梨県の南アルプス甲斐駒ケ岳の麓に白州蒸留所は設立されました。「森の蒸留所」の別名をもつ白州蒸留所が生み出す原酒は、甲斐駒ケ岳が生み出すふくよかな軟水を仕込水として使用しており、木桶で発酵され、冷涼な森にある貯蔵庫で熟成されます。

・アロマ(グラスごしに感じられる香り)
 スモーキーかつ柑橘系の鋭さが感じられる
・フレーバー(口にしたとき感じられる香り、味)
 ほのかに木のやさしい香りがあり、ツンとした柑橘系の刺激もある。アロマの段階では予 想できなかったクリーミーさが全体を包んでいて、それでいて後味のキレがいい。

白州蒸留所は自然との調和をスローガンとしていて、敷地内には野鳥が住み着いていてバードウォッチングも可能なのだそうです。シングルモルトウイスキー白州12年を飲む際には、ぜひ緑の風景を頭に浮かべながら!
ちなみに、この夏流行ったハイボールスタイルですが「白州」ハイボールなら、定番の「角」ハイボールとは違った爽快な刺激が楽しめます。

ワンショット1200円!

2009年10月 1日 (木)

シングルモルトウイスキー山崎18年

山崎蒸溜所に貯蔵されているモルト原酒のなかから、熟成年数18年以上のモルトを厳選し、バッティングしたシングルモルトです。このウイスキーのポイントは、シェリー樽で熟成させた原酒を使用していることです。インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティションのワールドワドウイスキー部門で最高賞を獲得したその味は・・・

・アロマ(グラスごしに感じられる香り)
 キャラメルに似た甘い香り
・フレーバー(口にしたとき感じられる香り、味)
 微かに酸味も感じられ、さながらフルーツキャラメル。飲み口はやさしい けれど、舌全体に溶け込んだ後は舌と喉に熱が長くぶ厚く残ります。

シェリー樽熟成による甘さと酸味の絶妙なバランス、18年という熟成期間によって生まれた厚みと重さが、一口含むだけでいつまでも楽しませてくれます。

ワンショット2500円にて!
 

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