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2009年10月 8日 (木)

シングルモルトウイスキー白州12年

サントリー製品の紹介が続きます。今回紹介するのはシングルモルトウイスキー白州12年です。
サントリーがウィスキーを造り始めて50年が経った1973年、山梨県の南アルプス甲斐駒ケ岳の麓に白州蒸留所は設立されました。「森の蒸留所」の別名をもつ白州蒸留所が生み出す原酒は、甲斐駒ケ岳が生み出すふくよかな軟水を仕込水として使用しており、木桶で発酵され、冷涼な森にある貯蔵庫で熟成されます。

・アロマ(グラスごしに感じられる香り)
 スモーキーかつ柑橘系の鋭さが感じられる
・フレーバー(口にしたとき感じられる香り、味)
 ほのかに木のやさしい香りがあり、ツンとした柑橘系の刺激もある。アロマの段階では予 想できなかったクリーミーさが全体を包んでいて、それでいて後味のキレがいい。

白州蒸留所は自然との調和をスローガンとしていて、敷地内には野鳥が住み着いていてバードウォッチングも可能なのだそうです。シングルモルトウイスキー白州12年を飲む際には、ぜひ緑の風景を頭に浮かべながら!
ちなみに、この夏流行ったハイボールスタイルですが「白州」ハイボールなら、定番の「角」ハイボールとは違った爽快な刺激が楽しめます。

ワンショット1200円!

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