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2009年12月25日 (金)

シングルモルトウイスキー宮城峡10年

1969年にニッカ第二の蒸留所として誕生したのが宮城峡蒸留所です。新川(にっかわ)川と広瀬川の合流点にあり豊かな清流に恵まれ、静かで緑豊かな自然環境に囲まれています。二つの川の特徴としてはミネラル分の少なさが挙げられ、そのためウイスキーの味を素直に引き立てます。
ハードなハイランドタイプの余市原酒とは違い、柔らかでスムーズなローランドタイプに近いのが宮城峡原酒の特徴です。

・アロマ(グラスごしに感じられる香り)
樽由来の香ばしさが穏やかに鼻に抜ける。
・フレーバー(口にしたとき感じられる香り、味)
滑らかで、果実系とは違った重さの感じられる甘味がある。ただ、宮城峡シリーズのイメージとは違い、山崎・白州・余市などの10年ものと比べると、最も尖った刺激が強い。若干、青草っぽい渋みが後味にある。

ワンショット1000円です。

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