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2010年1月 7日 (木)

シングルモルトウイスキー宮城峡12年

ニッカの第二蒸留所として宮城峡が誕生する際、こんなエピソードがありました。
候補地探しに奔走した関係者は、いくつかの候補地から新川川と広瀬川の合流地点を第二蒸留所建設の最終候補地と決め、この地に創業者・竹鶴政孝を招きました。川原に降り立った竹鶴氏は持参したウイスキーと川の水で水割りを作りました。飲み干したのち、その水割りの味に感動した竹鶴氏はすぐさま蒸留所建設を決めたそうです。

異なる土地で生まれた複数のモルトウイスキーは、ヴァッティングによりウイスキー造りの可能性をさらに広げます。第二蒸留所建設は竹鶴氏の悲願でもありました。


・アロマ(グラスごしに感じられる香り)
刺激が多少鼻をつくものの、飲まずとも充分に奥深い甘さを連想させる香り
・フレーバー(口にしたとき感じられる香り、味)
べっこう飴のような甘みが飲み口で感じられ、そこからの想像よりはわりとピートが感じられる。甘みが確実に10年よりも奥深いものになっている。

ウイスキー2に、常温の水を1加えると、なめらかな甘みを充分に味わえます。

ワンショット1400円です。

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